外貨預金よりメリットの強いFXで収益チャンスを拡大!

豪ドル、NZドルの年利が3%前後になるFX会社はDMM FX

DMMFX(DMM.com証券)
USD EUR GBP
0.0-0.8 0.6-1.4 1.6-2.2
AUD NZD キャッシュバック
1.2-2.1 1.6-2.4 1~50万円
ロスカット手数料 初回最低入金額 信託保全
500円 50,000円 日証金信託銀行
 スワップポイント(毎日受け取れる金利)が最高水準のFX会社です。お勧めは豪ドルで、1枚につき1年で3万円の利息がもらえます。(利回り脅威の3.7%!!)

「スワップポイント」:ドル6円/ユーロ10円/ポンド18円/豪ドル83円/NZドル50円

 ここはスプレッドも極狭で、業界最低水準!手数料もタダ!!

 ただいま、スプレッド極狭キャンペーン中です。

 USD/JPY 0.0~0.5銭 EUR/JPY 0.5~1.1銭 GBP/JPY 1.3~1.9銭
 AUD/JPY 1.1~1.7銭 NZD/JPY 1.5~2.1銭

 さらに、最大50万円のキャッシュバックキャンペーンも開催中!!
口座開設

 2009年11月27日金曜日、ついにドル円レートは85円を割り込み、13年振りの84円台に突入しました。
 この日、りそな銀行や三井住友銀行では、外貨預金の問い合わせ件数や預入額が通常時の数倍に膨れ上がったそうです。

 それだけ関心が高くなっている外貨預金。なぜこれだけ急激に問い合わせが増えたのでしょうか。もちろん円が85円という目先底値であろうという考えで行動された方は多いと思いますし、 日本国内の政治不安による先行き不透明感からの外貨資産への投資先移転と言う理由かもしれません。
 しかし、そういった理由以上に関心が高まっている最大の理由は、この超低金利時代においても、「金利が非常に高い通貨がある!!」という点に注目が集まっています。
 現在米ドルに関してはほぼ日本と同じような金利水準ですが、豪ドルやNZドルなどは未だに2%を超える金利水準が得られるチャンスがあるのですから驚きです。

 でも待って下さい。仮に先程述べた人達のように、都市銀行へ外貨預金の申し込みをして、はたして金利2%の利回りや、それに見合ったコストでの外貨資産獲得が本当に可能なのでしょうか?それを以下で検証してみましょう。

ぼったくり外貨預金よりもFXが良い理由

 まず初めに、FXとはなんぞや?という所から説明します。

 FXとは、米ドルやユーロなどの外国通貨を購入して運用する投資方法です。「それだったら外貨預金と変わらないんじゃ・・・」と普通なら思ってしまう所ですが、 外貨預金とは天地ほども運用益が変わる、最大のメリット2つ存在するんです。それは、米ドルやユーロなどの外貨を購入する時の手数料の安さと、 「スワップポイント」と呼ばれる、独自の利息収入、利率計算に秘密があるんです。

 まずは下の表を見て下さい。

外貨預金 VS FX
通貨・項目 ソニー銀行 みずほ銀行 フォーランド(FX)
為替手数料・スプレッド(往復 単位は円)
米ドル 0.5 2.0 0.02
ユーロ 0.5 3.0 0.03
豪ドル 1.0 5.0 0.05
NZドル 1.0 5.1 0.08
適用金利(年率 単位は%)※金利情勢により変動します
米ドル 0.05 0.10 0.25
ユーロ 0.05 0.10 0.27
豪ドル 0.90 0.50 3.70
NZドル 0.50 0.50 2.57
1万通貨を1年間保有した場合の利息収入(単位は円 税別)
米ドル 440 440 2,200
ユーロ 665 665 3,591
豪ドル 7,380 4,100 30,340
NZドル 3,200 3,200 16,448

 ※1 利息収入は米ドル88円、ユーロ133円、豪ドル82円、64円で算出
 ※2 外貨預金の金利、利息は普通預金によるもの。外貨預金、FXともに金利情勢により金利は変動します。

 FX会社には業界でスワップ金利が最高水準といわれる「フォーランドフォレックス」、そして日本最大の預入額として有名な都市銀行である「みずほ銀行」と、ネット証券で最も外貨運用に力を入れているソニー銀行」を比較対象に選びました。

 まずは為替コストのメリットの話から。通常、外貨預金をする場合、外貨へ日本円を交換する為の為替手数料がとられます。例えば、みずほ銀行の場合、為替手数料は「片道1円」です。
 「片道」とは、「円からドル」、又は「ドルから円」へ交換する時の事で、最終的に「円→ドル→円」という動きをするならば、「往復」という扱いになります。自分の資産が日本からアメリカへ旅行に行って、アメリカから日本に帰ってきたと考えれば良いと思います。
 話を戻して、仮に1ドル100円の時にドルを買いたい場合、みずほ銀行では101円で販売してくれて、逆にドルを売りたい時は99円で買い取ってくれる事になります。その差額2円が銀行の収益となります。

 この点がぼったくりと言われる所以で、為替交換手数料が最も安いネット銀行の「ソニー銀行」や「住信SBIネット銀行」でも、米ドルで片道25銭の為替コストがかかります。

 しかし、上記の表でわかるように、FX会社で外貨を購入すれば、この為替コスト(FXの場合はスプレッドと言います)は米ドルの場合片道0.02円、つまりたったの2銭程度です。なんと、外貨預金との差23銭!!往復で46銭もの差が発生するのです。
 これは、米ドルが100円の時に1万ドル取引した場合、往復で4600円ものの為替コスト差が発生する事になりまるわけです。最も為替コストが安い外貨預金でこれですから、都市銀行がどれだけぼったくってるかわかろうと言うものです。

 次に利息収入についての話です。これはもう、上記の表を見て頂ければ一目瞭然でしょう。
 都市銀行とネット銀行の金利差はほぼありません。仮に高金利通貨で人気の豪ドルを1万ドル購入し、1年間運用した場合、 ソニー銀行で7,380円、みずほ銀行で4,100円の利息が付く事になります。しかし、FXではなんと年間30,340円もの利息収入(FXの場合はスワップポイントと言います)が発生するのです!!
 しかも、外貨預金の場合、利息には20%の税金がかかりますが、FXのスワップポイントであれば、年間20万円までなら確定申告する必要が無いのです!(※)

 都市銀行は言うに及ばず、ネット銀行ですら、利息収入から為替コストを引くとマイナスになる中で為替コストが安く、利息収入が高く、節税のおまけまでついてくるFXでの外貨投資を避ける理由は無いと言えるでしょう

(※ 取引損益との通算、また、他の雑所得との合算で20万円を超えた場合、確定申告が必要になります)

スワップ金利が高いFX会社紹介

※2009年12月5日現在 各FX会社名をクリックすれば詳細ページに飛びます

順位 会社名 USD EUR GBP AUD NZD 口座開設キャッシュバック
1位 DMM FX 6円 10円 18円 83円 50円 条件付1万
2位 フォーランドフォレックス 6円 10円 18円 83円 45円 5000円
3位 外為オンライン 4円 6円 14円 75円 40円 5000円
3位 FXブロードネット 4円 8円 14円 74円 42円 5000円
5位 外為どっとコム 3円 5円 12円 81円 39円 5000円

 ※1 USD/米ドル、EUR/ユーロ、GBP/英ポンド、AUD/豪ドル、NZD/ニュージーランドドル
 ※2 各通貨の数字は1万通かにつき、1日に貰える金額です。スワップ金利は毎日変動します。

FXがリスクが高いと言われている理由

 それでも、投資初心者にとっては、FXに対して危険なイメージを持つ人もいます。その理由は、預け入れた金額(FXでは証拠金と言います)の何倍もの取引ができてしまう事、強制ロスカットがあるという点が上げられます。
 証拠金の何倍もの取引ができるというのは、「レバレッジ」という数字で表され、例えばクリック証券の場合は、1万円の元手で最大200万円分の外貨を購入することが可能となり、レバレッジの数字で表せば200倍というハイリスクを負えてしまうのです。
 これがどう危険かというと、仮に米ドルが100円の時に1万円しか預け入れていないのに、200万円分米ドルを購入してしまうと、ドルが50銭動いただけで1万円の損失が発生する事になり、預け入れた1万円は消えてしまいます
 「なら、米ドルが100円以上になるまでそのまま持ってればいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、最近の金融商品取引法の改正の流れで、元金がゼロにならないように、含み損額がある一定以上あるものに関しては強制的にロスカットをする事になっているのです。 「ロスカット」とは、預け入れた円(証拠金)が全額口座からなくならないために、会社によって資産の10~75%まで減少したら自動的にドルを円に変えて損を確定させるというものです。

 こうして、利用者保護という名目での高レバレッジ下におけるロスカット制度が存在するわけですが、そもそもレバレッジを掛けるからロスカットの対象になるのであり、 通常の外貨預金のように、1万米ドル買うのならその分だけ口座に入れてしまえばレバレッジは1倍となり、通常の外貨預金となんら変わらなくなるわけです。
 これらのリスクを理解し、正しく取引をすれば、外貨預金と同じリスクで外貨預金よりも高い利息収入と低い手数料、節税効果が得られるわけです。

FXのデメリットとは?

 FXにとって最大の障害は、1万通貨単位からの取引しか出来なかった事です。1万通貨単位というのは、米ドルで言えば最低投資金額が88万円ということになります。 とても毎月の給料から積み立てで購入できる金額ではありません。ただ、外貨投資はあくまでタイミングが重要ですから、今のような円高の時期に2,3回に分けて投資をするならばそれほど高すぎる金額とはいえません。
 しかし、それはあくまで十分に資産もあり、積極的な資産運用を行っている投資家の話であり、初心者の方はまず購入することから始めるわけですから、1回に88万円という大金を投入するには勇気と決断力が必要になり、いざという時に躊躇して買うタイミングを逃す事になります

 しかし、最近は1000通貨単位で取引可能なFX会社が出てきました(下記の表参照)。高金利通貨として挙げられるNZドルの場合、6万4000円から外貨投資が行えることになります。
 毎月の給料からの積み立てとしては厳しいものの、タイミング投資の場合なら、1回に6万弱で投資可能であれば十分リスクを取れる金額といえるでしょう。

 これでもまだ厳しい!という方は、なんと、100通貨単位で取引可能なFX会社も一部にはありますので、そちらを利用するのも一つの手です。(1000通貨取引可能なのはこちら⇒上場会社で安心の「マネーパートナーズ」 [今なら5,000円キャッシュバックキャンペーン中!!])

 その他のデメリットとしては、取引が簡単にできてしまう点が挙げられます。ドル等の外貨の相場は日々動いています。FXの場合パソコンでワンクリックで購入ができるので、安易に取引をしすぎると投資・貯蓄目的ではなく、投機になってしまいます。 しかし、投機に走らないようにするには、レバレッジを1倍に保てばいいのでその点は問題ありません

1000通貨で取引可能なFX会社一覧

※2009年12月4日現在 各FX会社名をクリックすれば詳細ページに飛びます

順位 会社名 USD EUR GBP AUD NZD 口座開設キャッシュバック
1位 FXブロードネット 4円 8円 14円 74円 42円 5000円
2位 外為どっとコム 3円 5円 12円 81円 39円 5000円
3位 マネックスFX 1円 3円 8円 75円 35円 取引に応じて
4位 サイバーエージェントFX 1円 1円 12円 78円 37円 1万円
5位 マネーパートナーズ 1円 2円 5円 74円 38円 5000円

 ※1 USD/米ドル、EUR/ユーロ、GBP/英ポンド、AUD/豪ドル、NZD/ニュージーランドドル
 ※2 各通貨の数字は1万通貨につき、1日に貰える金額です。スワップ金利は毎日変動します。

その他のFXのメリット

 FXの場合、金融商品取引法の改正で、顧客の預け入れ資産は全額信託保全という形でFX会社の資産とは別枠で管理する事が義務付けられました。2010年1月末までに信託保全を行わない場合、FXに関する業務が出来なくなりますので、顧客の資産はかなりの範囲で保全されることになります。
 信託保全を導入した場合、万が一、FX会社が潰れても、みずほ信託や三井住友信託などを代表とする、大手都市銀行系列の信託会社等に資産を信託していますので、預けた資産は保護されます。これは、外貨預金の場合ペイオフ対象外となり、銀行が潰れた場合、元本も利息も保障されていないことを考えれば かなりのリスク回避策として使えるメリットになります

 ちなみに、FX会社の口座開設はどこも無料でできます。むしろ口座開設キャンペーンというものがあり、口座を開設するとお金がもらえたりします。この金額は外貨預金で得られる金利よりはるかに高い水準を獲得できるチャンスでもあります。
 キャッシュバックキャンペーンに関する具体的金額は下記表に記載しています。詳細はリンク先(表のFX会社名をクリックすれば見れます)で最新情報の確認をすることをお勧めします。外貨預金を始めようと思った方は、是非この機会にFX口座を開設してみてはいかがでしょうか?

スワップ金利が高いFX会社紹介

※2009年12月5日現在 各FX会社名をクリックすれば詳細ページに飛びます

順位 会社名 USD EUR GBP AUD NZD 口座開設キャッシュバック
1位 DMM FX 6円 10円 18円 83円 50円 条件付1万
2位 フォーランドフォレックス 6円 10円 18円 83円 45円 5000円
3位 外為オンライン 4円 6円 14円 75円 40円 5000円
3位 FXブロードネット 4円 8円 14円 74円 42円 5000円
5位 外為どっとコム 3円 5円 12円 81円 39円 5000円

 ※1 USD/米ドル、EUR/ユーロ、GBP/英ポンド、AUD/豪ドル、NZD/ニュージーランドドル
 ※2 各通貨の数字は1万通貨につき、1日に貰える金額です。スワップ金利は毎日変動します。