店頭FXよりくりっく365や大証FXの方が良い理由

 今年430万円以上稼いでいるのであれば、くりっく365を利用した方が税金が安くなります!! 所得税は、1月から12月までの期間で計算されます。店頭FXの場合、給与所得やその他の所得と合算してから、その合計金額に税率を乗じて税額が決まる事になります。 所得税の税率は、下記表の通りになっています。この税率の他に、住民税は別途10%かかってきます。

所得税の速算表
課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円超 40% 2,796,000円

(※いくら稼いでも195万円以下の分には5%の税金となります。)

 店頭FXと比べて、くりっく365や大証FXは、税率が所得税15%と住民税5%で合計20%しかかかりません。 くりっく365は、手数料が1万通貨単位で105円~210円かかってしまう、取引システムが使いづらいことがデメリットですが、システムについては、徐々に改善されつつあります。

 くりっく365や大証FXの場合、マイナスを翌年以後3年間に繰り越すことができます。あまり取引を多くしない初心者や外貨預金からFXに乗り換えてみようかと思っている方は、くりっく365、大証FXがお勧めです。

 おおまかに1年の所得が430万円以上になっている見込みであれば、店頭FXの場合、税率が20%を超えてきます。(給与をもらっている場合は、給与所得とFXの所得の合計で430万円以上) 既に今年の所得が430万円以上なら、税率が20%の、くりっく365や大証FXにしてみてはいかがでしょうか?
 大証FXは、店頭FXやくりっく365と若干取引形式が異なり、オークション形式となっており株式のように注文板が見れます。一度試してみても面白いと思います。

 また、納税に備えて、430万円よりも大きく儲かっている場合は、店頭FXを利用しているのであれば、店頭FXの儲けの約半分、 くりっく365や大証FXを利用しているのであれば、くりっく365、大証FXの儲けの20%は運用資金とは別枠で確保しておきましょう。

 税額の試算がきます → くりっく365と店頭FXの税金比較

くりっく365や大証FXをを利用した方が良い場合

・取引回数は少なく1回当たりの建玉も少ない、それなりに儲かっている
(細かい取引を行わない)
・マイナスになった時に、税金の計算上、翌年に損失を繰り越したい
(店頭FXのマイナスは翌年に持ち越せない)
・中長期で取引する分だけくりっく365や大証FXを利用
・より信頼できる資産保全の会社で取引したい
・会社にバレたくない

くりっく365のお勧めFX会社

 くりっく365のお勧めのFX会社です。ちなみに、くりっく365の場合、スプレッドやスワップは東京金融取引所で決まるため、FX会社によって変わりません。

スター為替証券・・・独自システムを採用
小林洋行「FXメジャーズ」・・・手数料105円で日計り決済時の手数料が無料!!
為替ライフ・・・サポートセンターによるアドバイスを受けられるため初心者の方も安心
サイバーエージェントFX・・・ワンクリック注文可能(くりっく365の紹介はリンク先の一番下の方です。)
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インヴァスト証券「大証FX」・・・大証FXも、くりっく365も独自システムを採用